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    <title>バリ島 旅行案内 バリ･グローヴ</title>
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    <updated>2008-08-22T12:17:03Z</updated>
    <subtitle>バリ･グローヴは、バリ島旅行にこれから行く人、いつかはいきたい人に向けて、バリの深〜い情報を満載した、バリ通サイトです。特に初めてバリに行かれる人にはお薦めです。</subtitle>
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    <title>エスニック料理</title>
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    <published>2008-08-22T05:47:04Z</published>
    <updated>2008-08-22T12:17:03Z</updated>
    
    <summary>バリのみならず、インドネシア全体にわたって美味しいシーフードをエンジョイすること...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="50バリ料理の紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>バリのみならず、インドネシア全体にわたって美味しいシーフードをエンジョイすることが出来ます。又、ここは中国料理材料の豊富な国ともいえるでしょう。エビやカニはモチロンのこと、上質のフカヒレやツバメの巣、ナマコ、ウミガメの卵の産地だのが理由です。中国料理では、ハト、カエルなんかも美味しい食材と化します。バリ島では外国人観光客が多いことから、シーフードはバーベキュースタイルでいたるところで楽しめまた。小さな路地など、間近で新鮮な魚介類を料理してくれる店が建ち並び、美味しい香りが立ち込めています。</p>

<p>又、多民族ゆえに、多彩なエスニック料理も満喫出来ます。バリ島独自、というよりもインドネシア全体の料理を多彩にエンジョイすることをお奨めします。</p>

<p>インドネシア料理の代表は、スマトラのパダンを発祥の地とするパダン料理でしょう。魚介類のほかにカンピンといわれる羊、牛、鶏料理も豊富です。味は数種類のスパイスをミックスしたものをうまく利用し、唐辛子が利いたホットなものが多いといえます。パダン料理専門のレストランでおもしろいのは、その店で出来る料理の大半がテーブルに並べられ、客は自分自身が食べた分だけを支払うというシステムです。</p>

<p>ピリカラなパダン料理に対し、一般的には甘い味付けは、ジャワ料理です。ジャワでは伝統的な宮廷料理をエンジョイすることが出来ます。とはいえ、ジャワ料理がごく普通のレストランで十分楽しめるようになったのは1980年代以降です。庶民の料理としましては「サテ」という焼き鳥、「ソト」というスープが代表的です。味付けは家庭によって様々です。</p>]]>
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    <title>バリコーヒーの飲み方</title>
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    <published>2008-08-10T05:47:59Z</published>
    <updated>2008-08-10T12:17:06Z</updated>
    
    <summary>バリコーヒーに限らず、色々な国のコーヒーには、独特な飲み方があるものです。 例え...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="50バリ料理の紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>バリコーヒーに限らず、色々な国のコーヒーには、独特な飲み方があるものです。</p>

<p>例えば、トルコでは細かく挽いた豆にそのまんまお湯をかけ（ときには、ここでお砂糖をタップリと入れてしまう!）、豆が沈んだところでその上澄み液を飲む。そして、最後に沈んだコーヒーのカップを受け皿にひっくり返し、落ちた粉でできた模様で「コーヒー占い」をする、というやり方があります。</p>

<p>又、ギリシャでは「フラッペ」といって、インスタントコーヒーをフラッペする・・・つまり、よくシェイクしていわゆる泡立てて飲むというやり方をとります。</p>

<p>ではインドネシア、とくにバリではどうなのでしょうか？</p>

<p>バリコーヒーの正式な？飲み方とは・・・<br />
１．細かく挽いた豆をカップに入れます。ここで、お好みで砂糖を加えます。<br />
２．そのまんまお湯をいれてしまいます。<br />
３．よ〜くかき混ぜます。ミルクをいれるときは、ここで入れます。<br />
４．コーヒー豆が沈むのを気長に待ちます。<br />
・・・ゆっくりと時間が過ぎていくバリならではのコーヒーの飲み方です。焦ってごくごくというのではなく、あくまでもノンビリと粉が沈むのを待ちましょう!<br />
５．沈殿したコーヒーの豆の粉が口に入らない様に上澄みを飲むようにして、すすります。</p>

<p>ゆっくりとした心でゆっくりと時間をかけて飲むコーヒーは、格別ですよ!　常にせわしいあなたも、バリでは時間の流れをあえて変えてみてはどうでしょう？重要なものがみえてくるかもしれませんね。</p>]]>
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    </content>
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    <title>マハーバーラタの受容</title>
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    <published>2008-07-29T10:55:10Z</published>
    <updated>2008-07-29T12:17:06Z</updated>
    
    <summary>マハーバーラタって、まだ日本人には、馴染み薄いかもしれませんね。 マハーバーラタ...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="40バリの伝統" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>マハーバーラタって、まだ日本人には、馴染み薄いかもしれませんね。<br />
マハーバーラタとは、ラーマーヤナと同じく、インドの古代叙事詩の１つです。</p>
<p>インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」は、東南アジアにおいて、多くの芸能などに取り入れられ、親しまれています。</p>

<p>「マハーバーラタ」は、バーンダヴァ王家とカウラヴァ王家の間の同属間の争いを描き、これに様々な伝承やヒンズー教の説話、詩等が加えられています。物語は世界のはじまりから始まります。物語の登場人物が誰かに教訓を語り、諭す物語や教典等が語られるという構成は、千夜一夜物語と似ています。ただ、バーラタ王家とバーンダヴァ王家の争いそのものが軸となって語られる物語であること、再び物語の登場人物が自ら語るという点が異なっています。</p>

<p>バリ島の影絵芝居ワヤン・クリットにおいては、「マハーバーラタ」も「ラーマーヤナ」も同様に頻度で題材に用いられていますが、東南アジアにおいては比較的「ラーマーヤナ」のほうが親しまれています。これは「マハーバーラタ」は王家の争いを柱にして、物語が語られ、周囲諸民族であるドラヴィダ人を野蛮人として扱い、バーラタ族、イコールインド人の、バラモン（僧侶・聖職者）、クシャトリア（王族・武家）階級の正当性を強調したことから東南アジア一般にはさほど受け入れらなかったのが理由です。</p>

<p>一方、「ラーマーヤナ」が王権を強調する英雄叙事詩であることから支配階級から民衆にいたるまで広く親しまれ、バリの伝統芸能のなかでも、「ケチャ」は「ラーマーヤナ」を主題としています。バリ舞踊「ケチャ」は「ラーマーヤナ」から題材をとった、猿たちが王子を援助するという物語と舞踊とが結びついて現在の様な形となったのです。</p>

<p>ただ、バリの同様に伝統芸能であるワヤン・クリット（影絵芝居）では、「ラーマーヤナ」と「マハーバーラタ」は同様に頻度で用いられています。</p>]]>
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    </content>
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    <title>ラーマ王行状記</title>
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    <published>2008-07-05T06:18:53Z</published>
    <updated>2008-07-05T12:17:05Z</updated>
    
    <summary>ラーマヤナをご存知の人は少ないですよね。でも、あの有名なジブリの「天空の城ラピュ...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="40バリの伝統" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>ラーマヤナをご存知の人は少ないですよね。でも、あの有名なジブリの「天空の城ラピュタ」に影響を与えていたかもしれないんです。</p>
<p>「ラーマーヤナ」は、「ラーマ王行状記」の意味で、ヒンズー教の神話と古代英雄であるコーサラ国のラーマ王子についての伝説をまとめたものです。活躍する人物は、全てクシャトリアです。クシャトリアというのは、古代インドのバラモン教社会における四姓制度の第2位に位置する王族・武家階級を意味します。第1位は「バラモン」聖職者・僧侶階級、第3位は「ヴァイシャ」庶民、第4位は「シュードラ」隷民です。ラーマーヤナでクシャトリアが活躍するとは、当時のクシャトリア階級の台頭を反映しています。詩人ヴァールミーキーの桜とされていますが、実際には紀元前3世紀ごろに様々な民間伝承を彼が編纂したものをされます。</p>

<p>ラーマーヤナは、あまたの絵画、彫刻、建築、演劇、ミュージック等の題材とされ、インドおよび東南アジア一円に広く浸透しています。バリ舞踊「ケチャ」は、本来悪霊を追い払う呪術的性格の強い合唱を意味していましたが、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」から題材をとった、猿たちが王子を援助するという物語と舞踊とが結びついて現在の様な形になりました。</p>

<p>又、「ラーマーヤナ」は、バリやジャワ島の伝統的な影絵芝居ワヤン・クリットでも主題として取り上げられています。</p>

<p>宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」の「空中に浮かぶ島」等のモチーフは、宮崎監督がインドとの合作で、企画段階で参加していた「ラーマーヤナ」の印象を反映しているといわれています。</p>]]>
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    </content>
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    <title>バリの代表的な料理</title>
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    <published>2008-06-23T10:59:30Z</published>
    <updated>2008-06-23T12:17:03Z</updated>
    
    <summary>バリの代表的な料理をご紹介しましょう。といっても結構バリ料理もメジャーになってき...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="50バリ料理の紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>バリの代表的な料理をご紹介しましょう。といっても結構バリ料理もメジャーになってきたのでもうご存知かとおもいますが、</p>
<p>インドネシアの代表的な料理といえば？　サテ、ソト、ミ？　サテは「焼き鳥」、ソトは「スープ」、ミは「そば」です。でもやはり・・・その代表格は、何といっても「ナシゴレン」でしょう。ナシゴレンというのは、チャーハンです。1万3000もの島からなるインドネシア。人が住んでいる島だけでも400あると呼ばれています。島各々の味があって、勿論その家庭各々にまた独特の味付け、「お母さんの味」がありますからしょうね。</p>

<p>しかしながら、バリもそうですが赤道直下に位置する島が大半のインドネシアでは、やっぱり暑い国ならではの特色があります。今でこそ冷蔵庫もありますが、食材の保存をきかせる為、揚げ物、炒め物、焼き物が多いのが特色です。食材を生で食べることは最初にないと考えて良いでしょう。食欲が落ちないよう、スパイスを利かせた料理が多いのも特色です。</p>

<p>バリにかぎらず、インドネシアの食事は、基本的にごはん「NASI」のお皿におかずを載せて食べるというスタイルです。インドネシアではフォークとスプーン、そして、時には手を使用して、肩肘を張らずに食事をエンジョイするのがマナーといえばマナーです。全員で集まってわいわいがやがや仲良く時間をともにすることが重要です。ただ、イスラム教やヒンズー教の影響から左手は不浄のものとされます。食物をもったり、握手を求めたりしてはなりません。小さな子供の頭を左手で「よしよし」となぜる・・・これは、どんな場合でもやめましょう。</p>

<p>郷に入れば郷に従えというように、外国にいったらその国のマナーに従うのが礼儀です。とくに食事のマナーは、いっしょに食事をする人に不快感を与えない為にも標準的なものは最低限心得たうえで現地に赴きたいものです。</p>]]>
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    <title>バリ・ヒンズー教</title>
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    <published>2008-06-11T10:44:19Z</published>
    <updated>2008-06-11T12:17:03Z</updated>
    
    <summary>神又は必ず者、あるいは神聖なものに対する信仰を宗教と呼ばれています。自然崇拝、ア...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="40バリの伝統" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>神又は必ず者、あるいは神聖なものに対する信仰を宗教と呼ばれています。自然崇拝、アニミズム、シャーマニズム等の原始的なものから仏教、キリスト教、イスラム教といった世界宗教まで様々な宗教があります。教義や実践のやり方は宗教によってちがい、祭りや儀式にも各々特色があります。</p>

<p>インドネシアは、88パーセントがムスリムといわれていますが、イスラム教が国教というわけではないです。国家が認める宗教は、イスラム教のほかにヒンズー教、仏教、カトリック、およびプロテスタントです。バリ島では、バリ・ヒンズー教が有名ですが観光目的でジャワ島からの移民が増加しており、その影響でイスラム教が急増しています。</p>

<p>ヒンズー教は紀元前2世紀から後3世紀ごろ、バラモン教と土着の信仰がまじわり、転化してインドでヒンズー教が成立しました。最古の教典はベーダです。ある特定の開祖、体系をもたず、様々な神話、伝説、聖典をふくみます。多神教偶像崇拝がさかんで、川などで沐浴してから神像に礼拝します。結婚式等の儀礼が重視され、大々的に行われます。</p>

<p>東南アジアの舞踊やミュージックは祭りや宗教儀礼と結びついたものが多いのが特色です。バリ島には、ヒンズー教の影響を強く受けた舞踊やミュージックが発達しています。少女たちが踊る「レゴン」やユーモラスな獅子の踊り「バロン」などです。色鮮やかな衣装をまとった踊り手は、大げさな身振りと表情で私達を踊りの世界へと引き込みます。</p>]]>
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    </content>
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    <title>料理の言葉</title>
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    <published>2008-05-18T14:07:52Z</published>
    <updated>2008-05-19T12:17:04Z</updated>
    
    <summary>食事のときにつかう言葉って大事ですよね。私はどの国に言っても「おいしかった」を覚...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="50バリ料理の紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>食事のときにつかう言葉って大事ですよね。私はどの国に言っても「おいしかった」を覚えておくようにしています。</p>
<p>外国に行くさいに最初に覚えておくと旅がぐんとたのしくなる言葉として、「おはよう」「ありがとう」「こんにちは」のほかに、料理のメニューがあります。インドネシア語で「食べる」は「マカン」と呼ばれています。バリについたら早速、腹ごしらえ!　一般の人達が食べている食堂で気軽に使用してみたい料理の言葉を挙げてみます。ぜひ、トライしてみて下さい。</p>

<p>例えば・・・バリにかぎらず、インドネシアの料理といえば「ナシ・ゴレン」!　チャーハンがあります。ナシとは素材の「ごはん」、ゴレンとは調理法の「揚げる」を意味します。揚げたごはんとなりますが、要するに油で炒めたごはんということになるでしょうか。食材名とその調理法をつなげればたいてい通じます。</p>

<p>調理法：<br />
・ゴレン・・・揚げる<br />
・レブス・・・ゆでる<br />
・ククス・・・蒸す<br />
・バンガン・・・焼く<br />
・トゥミス・・・炒める</p>

<p>味付け：<br />
・マニス・・・甘い<br />
・ペダス・・・辛い<br />
・アサム・・・すっぱい<br />
・アシン・・・塩辛い</p>

<p>食材：<br />
・ナシ・・・ごはん<br />
・ミー・・・そば<br />
・アヤム・・・鶏<br />
・イカン・・・魚<br />
・サビ・・・牛<br />
・サユル・・・野菜<br />
・トロール・・・卵</p>

<p>そのほか、「エナック！」（美味しい！）と一言、そして、にっこりすればあっという間に親しみのある笑顔が返ってきますよ。インドネシアでは日本と同じ、家族で、友人同士で食事の時間をともにすることをとても大事にします。ナイフ、フォーク・・・といった食事のマナーはそれほど気にしなくても問題ないですので、肩肘を張らずにたのしく時間をともにする気持ちで地元の人達の食事景色に加わってもみてはどうでしょう？ちょっぴり衛生的に心配な面もありますが・・・折角その土地に行ったのであればその土地の作法で食事をエンジョイすると旅の楽しさは倍増するものです。</p>]]>
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    </content>
</entry>
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    <title>ワヤン・クリットの影絵芝居</title>
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    <published>2008-05-16T11:05:47Z</published>
    <updated>2008-05-16T12:17:01Z</updated>
    
    <summary>インドネシアのジャワ島やバリ島では影絵芝居が盛んです。この伝統的な影絵芝居、およ...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="40バリの伝統" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>インドネシアのジャワ島やバリ島では影絵芝居が盛んです。この伝統的な影絵芝居、およびそれに、用いられる操り人形を「ワヤン・クリット」と呼ばれています。</p>

<p>ワヤン（Wayang）は「影」、クリット（Kulit）は「皮」を意味します。人形は牛の皮で構成されており、部分的に細かな穴が開いています。これによって人や動物の形が単に総合的に陰となるのではなく、身体の各部分の輪郭も表れるのです。人形には中心に1本の太い棒が付いていて、下がとがっています。これによって、スクリーンの手前の座に人形を突き刺しておくことによって、人形を出演したままにすることができて、人形遣いはいくつかの人形を操ることが可能なんです。</p>

<p>影絵の仕組みは、白いスクリーンを貼って、その裏から石油ランプを当てるというやり方をとります。間にワヤン・クリットの人形を置いて、芝居を行なうのです。人形遣いは一人で、スクリーンの裏で語りをしたり効果音を出しながらあまたの人形をスクリーンマーク近くで操ります。スクリーンから遠ざけると、影はすこしぼやけながら、おおきく映し出されます。観客は石油ランプや人形の反対側から鑑賞することになります。</p>

<p>人形には着色が施されています。観客からは当たり前のことですが、この着色は見えません。スクリーンの裏側はあの世であるとされ、あの世では色のついた美しい世界が現世では白黒にしか見えない、という宗教的な意味は込められているのです。</p>

<p>人形を操る人は「ダラン」と呼ばれます。このような芝居はヒンズー教寺院での祭りで行われ、「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」といった、インドの古代叙事詩が主な演目となるのです。 10世紀には早くも演じられていたという記録があるほど伝統ある芸能です。</p>]]>
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    <title>バリ島を満喫</title>
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    <published>2008-05-15T06:07:01Z</published>
    <updated>2008-04-30T15:24:41Z</updated>
    
    <summary>バリ島を訪れる観光客でいちばん多いのが日本人です。二番目はオーストラリア人といわ...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="20バリ島の交通と観光スポット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>バリ島を訪れる観光客でいちばん多いのが日本人です。二番目はオーストラリア人といわれます。インドネシア政府も観光面には力をいれており、治安も悪くありません。女性の一人旅も節度さえ守れば、充分にエンジョイすることが出来るでしょう。</p>

<p>バリ島を訪れる日本人観光ツアーの普通のルートとしましては、バリ島の美しい自然を満喫するルートとして、ライステラスやキンタマーニ高原を訪れるというもの、バリ島の歴史を探訪するルートして、バリ・ヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院、古都クルンクンを訪れるルート、そのほかバリ舞踊ケチャックダンスを鑑賞、タナロット寺院の夕焼け鑑賞など、盛り多くです。又、インドネシアはツバメの巣やフカヒレなど中華料理の食材に恵まれていることから、中華料理も満喫出来ます。シーフードレストランではロブスター等の新鮮な食材をエンジョイすることも出来るでしょう。</p>

<p>芸術の村、ウブドでは、個性的なバリ絵画を展示するネカ美術館を訪れるとよいでしょう。木彫りの村マス、銀細工の村チュルク、聖なる泉のある村タンバクシリン、像の洞窟ゴア・ガジャ寺院等では、芸術と歴史を満喫出来ます。</p>

<p>又、バリ島を訪れる観光ルートでは、すこし足を伸ばしてボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院の観光をオプションとして取り入れることもよくあります。</p>

<p>時間と資金面で余裕があるときは、ぜひ、ボロブドゥール遺跡も訪れてみるといいかと思います。ボロブドゥール寺院群とプランバナン寺院群はいずれもユネスコの世界文化遺産に登録されています。</p>]]>
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    </content>
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    <title>交通ルートはバス</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fd104.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=30/entry_id=1434" title="交通ルートはバス" />
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    <published>2008-05-14T10:45:42Z</published>
    <updated>2008-05-14T12:17:04Z</updated>
    
    <summary>バリ島と島外を結ぶ交通路としましては、島の南部にデンパサール国際空港があります。...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="20バリ島の交通と観光スポット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>バリ島と島外を結ぶ交通路としましては、島の南部にデンパサール国際空港があります。又、バリ島内の交通手段としましては、観光客としましてはバスが中心となるでしょう。というのも、島内には鉄道がないのが理由です。</p>

<p>道路は主要都市を結びながら海外に沿って延び、島を一周する形となるのです。 内陸部は地形の特色から南北に道路が発達しており、東西の道路はさほどありません。村と村を結ぶ道路や村の中の各地を結ぶ道は殆んど舗装されています。道路の通行にそれほど大丈夫でしょう。庶民の足は原動機つき自転車です。</p>

<p>観光用としましては冷房つきのバスが毎日数本出て、各観光地を結んでいます。庶民の主な公共交通機関は、「ベモ」といわれるサイズが小さい乗り合いバスです。安くて小回りが利き、庶民の欠かせない足となっています。</p>

<p>タクシーは、デンパサール周囲にはメーターつきのタクシーがありますが、それ以外では、チャーター車といって、メーターのないタイプのタクシーとなるのです。 料金は乗車時に交渉となるのです。 </p>

<p>そのほか、オジェックというバイクタクシーもあります。</p>

<p>まだまだ素朴なインドネシアでは、都市によって様々な庶民の足がのこっています。ジャカルタでは、自動三輪車のハジャイが便利ですし、古都ジョクジャカルタやソロでは、いまもなおペチャといわれる人力三輪車や馬車が活躍しています。チャンスがあればぜひ、このような庶民の足をうまく利用してみると彼らの生活の一端に触れることができて、有意義な旅となるのでは無いでしょう</p>]]>
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    </content>
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    <title>バリの調味料</title>
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    <published>2008-05-12T14:16:38Z</published>
    <updated>2008-05-13T12:17:03Z</updated>
    
    <summary>バリの調味料って、日本ではあまり有名ではありませんが、はまる人ははまるんです。 ...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="50バリ料理の紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>バリの調味料って、日本ではあまり有名ではありませんが、はまる人ははまるんです。</p>
<p>インドネシアは、ジャワ等の大きな島、バリ等の小さな島など、その13000さほどの大小の島々の大半が赤道直下に位置することから、保存のためもあり、再び暑い中での食欲増進ということもあるのでしょう、ピリカラな調味料が主となるのです。 なかでも「トラシ」と「サンバルソース」はインドネシアの代表的な調味料といえるでしょ。</p>

<p>「トラシ」は、エビを発酵させてペースト状にした調味料です。癖がある分、病み付きになるとこれがなくては!というほど食事に欠かせないものとなるのです。 エビの独特な風味が凝縮されて始めこそは匂いが気になるかもしれませんが、なんにでも・・・ミー（そば）、ナシ・ゴレン（チャーハン）など、にちょっとした風味付け、アクセントとなり食欲をそそります。何となく、エビの塩辛といった感じでしょうか。</p>

<p>又、「サンバルソース」は、唐辛子を主とするまさにピリカラな調味料です。辛い・・・たしかに、結構辛いです。実際に、バリの大衆食堂で隣のテーブルの人をちらちらと覗いてみて下さい!　あああああ・・・問題ない？と良いたくなるほど、大量にサンバルを使用している人をみかけます。これもはまる人ははまるタイプの調味料といえるでしょう。</p>

<p>それほど特別な材料が利用しているわけではないのですし、家庭毎に各々の味があるでしょうから、厳密にこれというレシピはありません。あくまでも参考に以下を手本にしてトライしてみてはどうでしょう？</p>

<p>サンバル</p>

<p>◆材料<br />
唐辛子ペースト　・・・大さじ４<br />
シュリンプペースト・・・小さじ１と１／２<br />
ライムの汁・・・１個分</p>

<p>◆作り方<br />
混ぜるだけ! <br />
＊シュリンプペーストはすこしつぶす感じでスプーンの背でなめらかにしながらお湯をすこし加えると唐辛子やライムとよくなじみます。</p>]]>
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    </content>
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    <title>ウブドへの交通機関</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fd104.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=30/entry_id=1425" title="ウブドへの交通機関" />
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    <published>2008-05-08T14:03:38Z</published>
    <updated>2008-05-09T12:17:03Z</updated>
    
    <summary>バリ島への飛行機は国内便、国際便、ともにデンバサールのグラライ国際空港に到着しま...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="20バリ島の交通と観光スポット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>バリ島への飛行機は国内便、国際便、ともにデンバサールのグラライ国際空港に到着します。空港からバリ島の観光の中心、ウブドへは、エアポートタクシーで向かうことになります。又、クタ等の島の中心部からは１時間に１本程のシャトルバスが運行されています。タクシーに比べて料金は結構お安いのですがバス停があるのは、基本的に限られた場所であることから、リゾート地など中心から離れた場所に宿泊しているときは、そのバス停へ行き到着するまではかなり大変です。最後には、宿泊地からタクシーで直接ウブドに出たほうが時間的にも無駄がないかもしれません。</p>

<p>クタ等の南部リゾートから、バリの中心部にあるウブドまでは来るまで時間程です。但し・・・ウブド内にはメーターのあるタクシーは最初にないので、帰りのことも考え、タクシーを予め１日貸し切りにするやり方がお薦めです。そのほか、シャトルバスを使うことも考えられます。</p>

<p>ウブドで市内を歩いていると、日本語が通じるタクシーは容易に見つかります。ただ、外国人、とくに日本人と見ると法外な値段を吹っかけてくるのです。相場の３倍ということもざらです。言い値にせず、かならず半額程度に価格交渉をして下さい。インドネシアにおいては、これは、当然の事です。むしろエンジョイするぐらいの気持ちで交渉して、思い切って値切ってみてはどうでしょう。</p>

<p>そのほか、庶民の乗り物である乗り合いバス「ベモ」を使うことも出来ます。乗るときには、行き先をしっかり確認すること、降りるときには、「キリ！」又は「ストップ！」と声をかけます。</p>]]>
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    </content>
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    <title>ウブド村</title>
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    <published>2008-05-06T14:02:03Z</published>
    <updated>2008-05-07T12:17:01Z</updated>
    
    <summary>インドネシアのバリ島に、「ウブド」といわれる村があります。ガムランミュージック、...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="30ウブド村の魅力" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>インドネシアのバリ島に、「ウブド」といわれる村があります。ガムランミュージック、バリ舞踊、バリ絵画など、芸術の村として知られています。観光も盛んな村です。</p>

<p>ウブド村を中心としてその近郊の村々も含めた一帯が観光ポイントとなっています。東隣のブリアタン村、南隣のマス村、西隣のサヤン村、そして、北隣のクデワタン村です。</p>

<p>ブリアタン村はバリ舞踊で有名です。ブリアタンの王宮等では観光客向けの催しもたくさん行われています。また村南部のタガスの舞踊団も外国公演を行っています。</p>

<p>タガスから南に行くと、今度は木彫りでメジャーなマス村となるのです。 <br />
ブリアタンのタガスから南にのびるチョク・ライ・ブダク通りが村の中心街となり、木彫細工の店が建ち並びます。一方、ウブド村に近い、北部のブンゴセンカンは、バリ絵画の村として知られます。バリ絵画のスタイルの1つブンゴセカン・スタイルはこの地区で生まれたのです。</p>

<p>サヤン村の東部はチャンプアンと良い、西洋人の画家がたくさん集まるところとして知られています。北隣のクデワタン村とはクデワタン通りが南北に通じ、市外が切れ目なく続いています。グデワタン通り沿いには、ホテルが建てられ、ウブド観光を支える一帯となっています。</p>

<p>グデワタン村の東部には、ネカ美術館を中心として様々なギャラリーが並びます。ネカ美術館は、ネカ氏が所蔵していた絵画を６つの展示館に展示した美術館です。</p>

<p>ウブド一帯からすこし離れた北には、テガラランがあります。棚田でメジャーな観光の中心地です。懐かしい田園景色に思わずほっとした気持ちになります。</p>]]>
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    </content>
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    <title>ナシ・ゴレンって何？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fd104.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=30/entry_id=1413" title="ナシ・ゴレンって何？" />
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    <published>2008-05-04T11:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T12:17:03Z</updated>
    
    <summary> ナシ・ゴレンってだいぶ有名になってきましたね。 インドネシア料理と言えば、「ナ...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="50バリ料理の紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[
<p>ナシ・ゴレンってだいぶ有名になってきましたね。</p>
<p>インドネシア料理と言えば、「ナシ・ゴレン」を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。「ナシ」はごはんという食材を、「ゴレン」は揚げるという調理法を示すインドネシア語です。食材と調理法をつなげると、その料理名になることがおおく、分かりやすいかもしれません。</p>

<p>バリを訪れた方のなかには、「ナシ・ゴレン」を食べた方も多いことでしょう。要するにチャーハンです。現地では「サンバル」といって、ピリカラの唐辛子主体の調味料を十分と利かせますが、日本で調理するときには、お好みで調節し、食べやすくアレンジしてぜひ、チャレンジしてみてはどうでしょう。かんたんなレシピを紹介します。</p>

<p>◆材料（２人分）<br />
・ムキエビ・・・８尾<br />
・玉ネギ・・・１／２個<br />
・鶏肉・・・５０ｇ<br />
・ニンニク・・・１片<br />
・長ネギ・・・５０ｇ<br />
・卵・・・２個<br />
・ごはん（冷ご飯）・・・４００ｇ<br />
＊調味料<br />
・サンバル・・・小さじ１（作り方は下記参照）<br />
・サラダオイル・・・大さじ２<br />
・しょうゆ・・・大さじ１<br />
・こしょう・・・少々<br />
・料理酒・・・大さじ１<br />
・うまみ調味料・・・少々<br />
＊トッピング<br />
・卵（目だま焼き）・・・一人１個<br />
・トマトスライス・・・一人１枚</p>

<p>◆作り方<br />
１．エビは背わたをとって塩と酒を振っておく。<br />
２．熱したフライパンに油を敷いて、細かく刻んだ玉ネギ、ニンニクをいれて香りがでるまえ炒める。<br />
３．鶏肉、エビを２に加えて炒める。火が通ったところで溶き卵を加える。<br />
４．ごはんを加えてぱらぱらになる様によく炒める。調味料をいれて味を調える。ごはんは冷ごはんのほうが美味しい。<br />
５．サンバルはあればですがぜひ、加えて下さい！　ぐんとバリ風の風味が増します。<br />
６．最後にトッピングの目玉焼きとトマトのスライスを載せてできあがり！<br />
＊サンバルは、唐辛子ペースト（大さじ４）、シュリンプペースト（小さじ１と１／２）、ライムの汁（１個分）を混ぜるだけです。少々のお湯を加えながらシュリンプペーストを伸ばしていくと馴染みやすいです。</p>]]>
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    </content>
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    <title>バリガムラン</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fd104.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=30/entry_id=1438" title="バリガムラン" />
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    <published>2008-05-02T14:52:47Z</published>
    <updated>2008-05-03T12:17:03Z</updated>
    
    <summary>バリ島は、島の中央の山のなかの湖からトンネルを掘って島全体に水を供給する技術に長...</summary>
    <author>
        <name>井上洋介</name>
        
    </author>
            <category term="40バリの伝統" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.balitabi.net/">
        <![CDATA[<p>バリ島は、島の中央の山のなかの湖からトンネルを掘って島全体に水を供給する技術に長けていることから島全体で昔から豊かな食糧を生産できてきました。米は二期作どころか三期作さえ可能で、人びとは余裕をもった生活をすることが出来ます。農民は、朝夕2，3時間ほど働き、のこりの時間は芸術活動にいそしみます。バリ踊や、その伴奏にも使われるバリカムラン、舞踏芸術のケチャが有名ですがその他にも絵画、彫刻、ミュージック、ダンス・・・など、バリは芸術の島なんです。</p>

<p>土着の信仰とヒンズー教の融合によって、オリジナルの宗教を生み出したバリ島では、様々な宗教儀礼や多彩なパフォーマンスをエンジョイすることが出来ます。これらの儀礼や舞踏に欠かせないのが、ガムランミュージックです。</p>

<p>ガムランとは、楽器の事です。ミュージック自体をさす事もあります。青銅の打楽器や竹製の笛、太鼓、弦楽器など、編成は様々です。繊細で、かつ激しい調べは伝統的な定旋律を中心としながらも、即興性が強く、バラエティに富みます。</p>

<p>ガムランは、「叩く、つかむ、あやつる」を意味する動詞、ガムルという動詞ガムルの名詞形です。そのためガムランには叩いて音を出す楽器意が殆んどです。</p>

<p>日本では、沖縄県立芸術大学や東京ミュージック大学付属民族ミュージック研究所で広く一般芋門戸を広げ、このミュージックをご紹介しています。今あとは、芸術大学で正式なカリキュラムで学べる様になるよう、環境を整えていくことが課題とされています。</p>]]>
        <![CDATA[<a href="http://mabuta.tarumis.net/">瞼たるみ解消</a> | <a href="http://zest.astml.net/">リバイタル</a>]]>
    </content>
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